いなフリ17日目~1万字チャレンジで書いた1万字載せます~

いなフリ

こんにちは!たくみです。

今回のブログは異例中の異例の内容になります!

タイトルは何と、「1万字チャレンジ」

その名の通り、どんな内容でもいいから1万字を達成する取り組みです!(笑)

どうしてこんなことになったかというと、はい。

これもいなフリの講座の一環です。

(いなフリに関してはこちらから⇓)

田舎フリーランス養成講座"いなフリ”開始!
こんにちは!たくみです。 本日から当分は、日記になります。 内容は、「田舎フリーランス養成講座」略して“いなフリ”に参加しての感想です! 田舎フリーランス養成講座とは… 「フリーランスに興...

まえがき

1万字チャレンジの背景

なぜこのようなことが行われるかと言うと、

□この講座の背景

・1時間で自分が何文字書くことが出来るのか把握するため

・今は大変でも、1年後には余裕になっていることを実感できるようになるため

・ライティングで食べていきたい人は、1万字書くスキルを求められる時期がいずれ来るため

となっております。

また、現在はいなフリ講座の第3週目の水曜日。みんなの疲労がたまってきている時期になっています。

しかし、もしフリーランスを目指すのであれば、体調が悪くても仕事をしなければいけない時が来ます。働かなければ働かない分、自分の収入が減ってしまいますし、クライアントに迷惑をかけてしまいますから。

その時を想定して、今の自分が何時間で1万字を達成できるか。それを測るチャレンジでもあります。

これは本来、サイト制作組には強制されるものではなく、主にライティングを学んでいる人向けのチャレンジです。

私はサイト制作に特化しているので、やらないという選択肢もありました。(というか、サイト制作勢は私以外やっていないです笑)

現在はサイト制作に必要なスキル(HTML,CSS,jQuery)の勉強期間で、もしかすると私もこんなチャレンジを飛び出して、jQueryの理解に注力すべきなのかもしれません。

1万字チャレンジに取り組む理由

私がこれに取り組もうと思った理由は、3つあります。

【1万字チャレンジに取り組む理由】

①自分の限界を超えたい

②1万字書いたという自信に繋げたい

③「やらない側」より「やった側」になりたい

それぞれご説明させてください。

①自分の限界を超えたい

私は去年の12月から、このブログを始めました。

作っただけの12月。投稿したのは自己紹介の1記事だけです。

ちょっとどんな感じかつかんでみようと5記事書いた1月。旅行に行った話などを書きました。

自分のブログをもっと形あるものにしたいと、ソリンドさんに師事した2月。

(ソリンドさんに関しては、こちらに書いています⇓)

人気ブロガーソリンドさんの個別指導コミュニティ
みなさんはソリンドさんを知っていますか? 知らない人の為に紹介すると↓ ソリンドさんは現役国立大学生でありながら、Twitterのフォロワー2,000人超え、ブログで月20万円を稼ぎ出す人気のブロガーです。(ソリンドさんのT...

ブログの形式、書き方、スキル、発信の仕方……など、多くのことを教えて頂き、2日に1回以上のペースで書き進めることができました。

そして、学んだことを基にブログネタを求めながら行動した3月。

いなフリに来てから毎日更新を続けいている4月、となります。

今までに投稿した記事は、50記事をこの前超えることができました。これは、自分にとって大きな壁を乗り越えた瞬間でした。

「50記事書いた」という実績。それは、何もわからない頃の自分からは想像できない遠い場所だったので、達成できて自分の頑張りを誉めても良いと感じました。

しかし、私は本来、長文を書くことが苦手な性格です。物事を端的に表現することの方が得意なので、質問に対して余計な肉付けをせず、答えのみを単純に答えることの方が多いです。

そんな私ですが、元々の予定だった

・2020年にオーストラリアへのワーキングホリデー(WH)1年間

・2021年に世界一周1年間

この2大目標をやると決めて、その期間の情報発信の場としてブログを作りました。

ブログを作ったものの、今まで投稿した記事は平均3,000文字程度。一番長いものでも5,000字程度が限界だったと思います。

それも、文章だけで5,000字を超えたのではなく、Twitterの投稿内容も含んでのことでした。

実際の文章は、それより200~300文字程度、少ないでしょう。

そんな私が、今回1万字にチャレンジして、こんな文章も書けるんだ!と証明して見せたい。そのような思いで、臨みます。

②「1万字書いた」という自信に繋げたい

2つ目の理由は、「1万字書いた」という実績に繋げたいからです。

先ほども書きましたが、今までのブログは平均3,000字。これまでの人生でも、おそらく1万字という量は書いたことが無いです。(大学時代も卒論が無い学部だったので。)

小学校の頃から課題としてよく出されていた、読書感想文も苦手でした。基本的に、文章を書く場合は、要点をかいつまんで端的に表現することの方が得意だと自負しています。読書は好きなので、長い文章を読むことは苦ではありませんでしたが、書くことは苦手です。

その私が、今まで長文から逃げていた私が、今回1万字に挑戦します。

いなフリという特殊環境に身を置いていなければ、おそらくやる機会もなかったでしょう。

しかし、せっかくの機会なので、これをチャンスととらえて1万字を書く、そして、「1万字を書いたぞ!」という自信に繋げます。

これが自信につながれば、これから書くブログの内容もより洗練していきたいです。

これまでの記事より

・読みごたえがある(読みづらさは感じさせない)
・情報が多く含まれている

内容に仕上げていくことが目標です。

③「やらない側」より「やった側」になりたい

これは、自分の人生でずっと掲げている課題です。

今までの自分の人生で、私は消極的な人間でした。

何事にも消極的で、学生時代の学園祭や委員会の役割も他の人がやればいい。

運動も自分の好きなことだけして、人付き合いも消極的。

しかし考えてみてください。そんな人生が面白いと思いますか?

私は面白くは感じませんでした。

周りが楽しそうにしている姿を、遠目に見ている、そのような学生時代を過ごしていました

そんな自分を変えたくて、色々なことに突っ込むようになりました。(きっかけは大学生の頃にした留学体験からですが、この話は後述します。)

「やらない側」の人間ではなく、「やったことのある」人間へ。

これをモットーに行動するようにしました。

留学もしていないよりした方へ。

休学もしたことがないよりした方へ。

今まで行ったことが無い国へは、行ったことがある人間になりたい。

その考えを持っているほうが、人生はより深くなり、より多様な人と交流できるようになり、より魅力的な話を語ることができる。そう思うからです。

この1万字チャレンジにも、1万字を書いたことが無い人間より書いたことがある方へ、この考えを持って取り組む事を決意しました。

長くなりましたが、ここまでが私が1万字に取り組む理由とその背景です。

もう一度まとめます。

【1万字チャレンジに取り組む理由】

①自分の限界を超えたい

②1万字書いたという自信に繋げたい

③「やらない側」より「やった側」になりたい

前書きはこれくらいにして(ここまでで約2,500字です。「あれ?1万字って結構簡単に行けんじゃね?」って思ってます笑 はたして、この気持ちがどうなるのでしょうか。)

本文に移ります。

ブログ1記事1万字

今回1万字チャレンジという課題をだされて、何を書こうかと少し悩みました。

今回の課題は、正確には『(複数のメディアを合算して』1万字チャレンジ』です。

そのため、1つの記事で1万字を達成する必要はありません。

今自分が進めているライティング案件を複数やって、合計して1万字達成できればそれでOKです。

(実際に、ライティングがメインの人たちはそうしています。

(例)
案件2,500字×2記事,自己紹介文3,000字,クラウドソーシングへの提案文500字×4
計10,000字

といったように。)

しかし、私はこの今書いているブログの記事1本だけで1万字を達成することを決めました。

出来れば、ブログ記事を2~3記事分併せて、1万字にしようか、とも思いましたが止めました。

理由は単に、ネタがないからです!(笑)

私がブログを書く場合、結構ギリギリまで考えてその日の分を書いていることが多いです。

今から考えて、構成を練って、下書きして、書いていって…では時間がかかりすぎます。

このいなフリという特別な状況下、ブログだけでなく、サイト制作の勉強にも注力しなければいけません。

丸々1日かけるだけの余裕が、現在の私にはありません。

加えて、私は最初に掲げた「1万字にチャレンジする理由」にも書きましたが、1万字を書いたという実績が欲しいです。あれとこれとそれを足して、計1万字を超えるのではなく、一つの内容で1万字を書いた、その実績を、今後の糧にしていきたいです。

そのため、合算ではなく、このブログ1記事で1万字を超えれるようにこれから書いていきます。

書くお題

書く内容は、『私の近代史』に関してです。

前回投稿した記事に、いなフリの講座の一環として「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリ―)」を使ったマンツーマン形式の自己紹介内容を取り上げました。

(詳しくは、こちらをご覧ください⇓)

いなフリ5日目~いなフリ式AI(アプリシエイティブ インクワイアリ―)~
こんにちは!たくみです。 現在参加している「田舎フリーランス養成講座」略して"いなフリ”では、毎日新しい知識・考えを学んでいます。 (“いなフリ”に関してはこちらをどうぞ⇓) 今回は、そ...

その時に自分について話した時間は50分。人生で、50分間も1人の人に自己紹介し続けたことはありませんでした。前回投稿したブログでは、AIの概要や、実際にやってみてどう感じたか。その感想について書いていて、実際にどんな内容を話したかについては割愛していました。

理由は単純、長いからです。

自分の今までの人生を使って50分間話し続けるには、人生を深堀して、いくつもの枝から話を持ってきて話し続ける必要があります。(単に自分の人生が薄っぺらかっただけかもしれませんが。)

50分間話し続けた内容は、膨大な量です。あの時AIの話と合わせて紹介するには時間が足りず、またプライベートな話題も多く話したので、公表するような話ではなかったからです。

そう考えて、あの時はAIの話だけに絞りました。しかし今回、「1万字チャレンジ」という課題を目の前に何を書こうか考えた際(前日からこのような取り組みがあると聞かされてはいましたが、実際にお題について考えたのは書く20分前です笑)

「あの時のAIで話したことについて書こう!」と決めました。

あの時話した自分のこれまでと、これからの人生設計(正確には大学在学中の話から、今日までの話になります。)

自分の昔話とこれからの目標を語る内容になりますが、これなら1万字(現時点で3,900字なので、最低でもあと6,000字)書けるはずです。

本文に入ると言いつつ、1,000字分は書いてしまいましたが、そろそろお題に沿って話をしたいと思います。

たくみという人間がどういう人生を送って、どういう環境で何を学んで今に至るのか。

あの時に話したことは主に3つの段落に分かれています。

・留学経験

・3年間働いた会社で感じた人生にとって大事なもの

・予定されていた海外渡航

この3つです。

それぞれ段落を分けて、話を深堀していきます。

ここまでもし飛ばさずに読んでくださった方がいるなら、長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。

ここまで読んでくださるのは、私に興味があるか暇人かのどちらかでしょう(笑)

残り6,000字。それぞれの段落ごとに2,000字を目安に書いていきたいと思っています。

残りの話も(と言っても、これからがメインですが)お付き合いいただければ嬉しい限りです。

では、始めます。

留学経験

あの時AIでは、時系列に順を追って話しましたので今回も順番に話をしていきます。

まず最初の話のキーワードは、「留学」です。

今までもブログやSNSで発信してきてはいましたが、私はこれまで2か国に留学していたことがあります。

大学在学中にフィリピンはセブ島に7か月間の留学へ、大学卒業後から就職まで空いていた1年間の内、3か月だけベトナムへ。

それぞれ、目的は語学留学でした。

セブ島に行っていた時の話からします。

あれは大学4年生の時、私は大学の公務員講座を受けていました。

元々は法学部に進み、公務員志望で将来は地元の県庁や市役所、警察や消防で働く、それが当時の私の目標でした。そのため、大学で開かれていた講座で公務員試験に関する勉強を1年間コツコツコツコツと重ね、実際に試験に臨みました。

実際に受けた試験は、警察官に絞りました。自分で言うのもなんですが、正義感が強く真面目な私は、自分の体躯を活かして働きたい。そう考えて警察官を志望していました。そして試験を受けて、結果は不合格。

1年浪人するか一般企業に就職を考えるか、選択を迫られました。

1年間浪人するのは、周りに受かっている人が大勢いたために恥ずかしく、一般企業への就職を検討しました。しかし、当時は消極的に、惰性でここまで成長してきた人間。この1年間公務員になるための勉強しかしてこなかった私には、一般企業に採用されるような魅力、メリット、アピールできるものは持っていませんでした。

加えて、公務員志望で大学4年間を過ごしてきたので、「どんな企業で働きたいのか。」「自分は一般企業で何がやりたいのか。」そのビジョンが全く見えていませんでした。

これからどうしようか。そう考えていた時に、留学を考え始めました。留学に行けば、英語が話せるようになる。留学すれば、履歴書に書けることが増える。留学に行けば、これからの数か月は何をするべきか決まる。

留学に行って、「留学経験があります。」「英語を話せます。」

このようにアピールできれば、一般企業にも入れる武器になる。

そう考えて私は、フィリピンのセブ島に留学へ行くことを決めました。なぜセブ島なのか。留学なら、アメリカでもヨーロッパでも、英語圏ならいいじゃないか。そう思われるかもしれません。

私も最初はそのように考え、英語がネイティブな国の留学を検討しましたが、当時利用していた留学エージェントからセブ島留学を勧められ、その魅力に惹かれていくことを決意しました。

【セブ島がオススメな理由】

・アメリカやヨーロッパより、留学費用が半額

・英語ネイティブな先生がいる

・日本人にも人気な地

・休日はアイランドホッピングなどをして遊べる

などがあります。

今まで海外に行った経験は2回ほどしかありませんでしたが、一気に長期留学をすることになりました。

初めての国、初めての留学、初めての長期滞在、初めての親元を離れての暮らし(大学も実家から通っていたので)……行く前は不安しかありませんでした。

英語を勉強するために留学するので当然かもしれませんが、当時の英語スキルなんて相手に全然伝わらない。スピーキングもリスニングもダメダメな状態でした。

そんな不安いっぱいの中経験した留学生活ですが、それまでの人生観を変えるには充分な衝撃と魅力を含んでいました。

人生でもトップクラスに勉強をし続けた毎日。英語を使用しての生活。各国から集まった人との異文化交流。

境遇が違う日本人から聞く人生の話。休日は今まで日本では見たことが無いショッピングモールへ買い物に行き、食べたことが無いものを食べ、見たことが無いくらい綺麗な海で泳ぐ。

人生で、あれほど人と密に仲良くなれた期間がそれまでなかった私には、人生の黄金期と言っても過言ではありません。

初めて会う外国の人、初めて経験する海外の気候、初めてみる建物や景色。
私は、海外の魅力に惹かれていきました。

セブ島での留学経験を経て、帰国して就活を開始。留学経験を活かして、内定をもらうことができました(それが後程話す、3年で辞めることになる会社ですが。)。

就職活動が終わってから入社するまで、大学在学中に終わらせなければいけないことは留学前に終わらせていた私は、次にベトナムに留学することを決めました。

理由はセブ島留学中に出逢った外国人の中に、ベトナム人もいて、彼らと仲良くなりベトナムという国に興味を持つようになったからです。

ベトナムに留学を決めた私は、短期バイトをして資金を稼ぎ、ありったけのお金を留学費用に遣いベトナムに飛びました。

そこで感じたことは、セブ島で感じたことと共通したこともあれば新しく学んだこともたくさんあります。

国によって人が違えば文化が違う。建物の形式が違えば、生活スタイルも違う。海外により強い興味を覚えた私は、もっと世界各国を廻っていたい。今まで見たことが無いものをもっと見たい。周りが行ったことのある国へ、私も行きたい。そう考えるようになり、仕事を3年で辞めて、世界一周をすることを目標にしました。

そのため、せっかく内定をもらった会社ですが、入る前から辞めることは私の中では決定事項でした。

以上が1つ目の理由です。(ここまでで6,400字。まだまだ続きます。)

3年間働いた会社で感じた人生にとって大事なもの

そうして、留学経験を経て私は新社会人として働き始めました。

その会社での目標は、海外に支店を持っていたため、いずれは海外へ行く。それが目標でした。

(今考えてみれば、3年間で辞める決意をしている人間がその会社で海外に行くことは非常に難しい事ですが。)

【その会社を選んだ理由】
・海外に多く支店を持っており、日本から駐在する人を送っていること

・企業説明会でその会社を知り、3年以内に海外勤務を果たした人がいるということ。
・入社直後の私たちでも、海外へ行ける可能性はあると言われたこと

これらが理由でした。

(もうお分かりかもしれませんが、この章ではけっこう愚痴が出ます。)

しかし実際に入社して働いてみると、入社前描いていた理想とは遠い現実が待っていました。

会社勤めの理想と現実のギャップ

配属されたのは海外とは全く関係がない部署

国内の取引先を相手に仕事をする日々を過ごしました。

最初は、新入社員だから実地経験を積むのが当然と考え、入社目前のギャップに戸惑いながらも社会人として得るものを得ようと努力していました。

会社の体制になじめなかった

これは私のリサーチ不足でその会社を選んでしまったことにも原因があります。

入った会社は、取引先と比べても、時代のニーズに対応できず停滞している印象でした。

働いていく中で、毎日大量に使う紙、長すぎる朝礼、月に何回もやる長時間の会議、アナログな体制,

不毛な残業、有休を消化していないことを一種のステータスのように話す上司…

そのような事態に、働いていく中で違和感を覚えました。

そして、業種がB to Bではなく,B to Cの接客業だったので、祝日休みではないことも段々と負担に感じてきました。

世間一般的には休みの日に働き、年末年始も働く。その分の休みが他に振り替えられればまだ良かったですが、年間の休日数は一般企業より20日分以上の開きがありました。

そこで働く中で、「私はこのままここで働き続けて良いのか。」という思いが強まっていきました。

元より3年間の期限を自分で決めていての入社でしたが、20代の貴重な人生の内、3年も留まることが正解なのか。そのように考えることが増えました。結果的には、日本企業で言われている「とりあえず3年」という考えに従い、丸々3年間、同じ会社で働き続けました。

(この話の詳細は、こちらの記事をご覧ください⇓)

いつまで悩んだまま働くのか。「とりあえず3年」経った結果
新卒で就職して、「とりあえず3年」経ちました。3年経って、その会社を辞めます。これまでの3年間で学んだこと、辞めるまでに3年必要だったのか、その思いを書きました。今の会社を辞めようか悩んでいる人へ、共感してもらえることも書いていると思うので、読んでもらえたら嬉しいです。

ここまで会社に対する不満をメインに書いてきましたが、もちろん悶々とした状態のまま働き続けたわけではなく、その会社にいたことで得た知識や人脈には感謝しています。

しかし、「働くことで大切なものは何か

そう問われると、以前の私では「やりがい」や「経営理念に賛同」と答えていました。

3年働いて、今ではそれに「周りの人と同じ日に休めること」という条件が加わりました。

この3年間、周りが旅行に行っている中、働いてきました。結婚式に行くのに3連休が必要な時、世間は土日祝だから問題ありませんが、私は小言を言われながら休みを取りました。

このようなことは、自分でよく考えていれば回避できた結果です。

働く前の自分は、「世間が休んでいても気にしない。」と考えてこの企業に就職しました。しかし実際に働いてみて、「周りと休みの日が同じことは実は幸せなこと」だと知りました。

自分の働き方で大事にする考えに、このタイミングで「休み」が加わりました。

さらに、現在世界的な問題になっているコロナウイルスの問題。多くの企業がテレワークの実地をする中、私が働いている企業ではその体制が整っておらず、マスクをして毎日通勤していました。

この時期も、自分にスキルが無いために会社にとどまり続けたこと、周りの働いている仕組みが羨ましく思えたことが重なり、「場所を選ばない働き方」をこれからは目指したい』。そのように決意しました。

予定されていた海外渡航

3つ目に、会社を辞める直前から未来に向かっての話です。

世界一周に行くことを決めていた私ですが、その前に一度、ワーキングホリデーをすることを決めました。

30歳までしか行けないワーキングホリデー。海外で働くことに憧れを持っていた私は(正確には海外に住むこと)、世界一周をする前にワーキングホリデーに行って、その期間で稼いだ資金を世界一周の元手にしようと計画しました。(当時の予定では、2020年春に会社を退職⇒同年夏にワーキングホリデー⇒2021年夏から世界一周スタートという2ヵ年計画でした。)

そして、選んだ国はオーストラリアにしました。オーストラリアを選んだ理由は、ただ純粋に「お金」です。オーストラリアの時給の高さ、土日祝働けば賃金が2倍になる「ダブルペイ」という制度、チップ制度。この国で働けば、生活しつつ充分な資金が稼げると考えたからです。

ワーキングホリデーのために必要な準備は、エージェントを経由して半年間かけて準備してきました。

(詳しくはこちらの記事をご覧ください⇓)

日本ワーホリ協会のサポートで簡単にワーキングホリデーに行く
これからワーキングホリデーに行こうと考えている方、または興味がある人へ。 みなさんはどうやって、ワーキングホリデーに行こうと考えていますか? 渡航する国は?期間は?予算は?VISAの取り方は分かりますか? 色々と決める必要...

国選びの段階から渡航時期、ビザ取得、予防接種に保険加入の準備、学校選び、ホームステイ先手配…必要な準備を着々と進めてきました。このままいけば、問題なく渡航して頑張って英語を伸ばしつつ、世界一周の費用を稼ぐことができるはずでした。

しかしながら、時期は2020年3月。世界情勢は悪い方向に進む一方でした。

コロナウイルスによる外出自粛、飛行機便削減、海外現地到着後に2週間の自宅待機…世界各国で、日に日に悪い知らせが入ってきました。オーストラリアも論外ではなく、到着後の2週間外出禁止が言い渡されていました。

そして、現地のコミュニティと繋がっていた私は、現地の情報も毎日入ってきました。するとそこには、現地にいる人たちからの焦りと不安の声がありました。

「スーパーに物がない」「仕事が見つからない」「ホームステイしている家から出ていくように言われるかもしれない」「飛行機の便数が減っているから、日本に帰れなくなりそう」。

現地の焦りが、こちらにも伝わりました。この時点で延期を検討していましたが、それは自分の意志ではなく、強制的に決まりました。

オーストラリア行の飛行機欠航。

期間は、私が渡航しようとしていた日を含んでいました。

こうして、私のワーキングホリデーの予定、そしてその資金でやろうと計画していた世界一周の2ヵ年計画は、延期が強制的に決まりました。

これからどうするか

ワーキングホリデーと世界一周の延期は決まりましたが、退職は延期できません。

私は、予定していたタイミングで、3年間働いた会社を退職しました。

(その時の話も、記事にしています⇓)

退職しました。そしてこれから…
こんにちは!たくみです。 今回は、自分の人生の転機である「現在」の現状についてお伝えしていきます。 みなさんもご存じの通り、2020年3月現在、コロナウイルスがパンデミックとなって世界規模の大問題...

すぐに海外に行く計画を立てていたので、まさか人生でニートとして過ごす時が来るとは思っていませんでした。

これからどうしようか。

コロナウイルスが落ち着くのをまってから、もう一度オーストラリアに行く準備を始めるか、転職しておく方が吉か。そのように考えていると、とある講座のことを知りました。

「田舎フリーランス養成講座」通称いなフリ

現在私が学んでいる場です。

前章で言いましたが、「場所に縛られない生き方」を目指すようになった私ですが、そのために必要なスキルは持っていませんでした。

「場所に縛られない生き方」とはどのようなものか。

言い換えると、「自分で働く場所を選べる生き方」です。

毎日、同じ時間に、同じ経路で、同じ場所に働きに行くのではなく、家でもカフェでも海外でも、自分が好きな場所で仕事ができる。それが私の目指す働き方です。

そのためには、フリーランスとして働くか、リモートワークができる企業で働くかのどちらかです。どちらにしても、私の理想とする「場所に縛られない生き方」が可能です。

そうなるために必要なスキルは、現在学んでいるライティングやサイト制作、デザインスキルや動画制作スキルなどがあります。

だから私は、いなフリに参加して、パソコン1台あれば仕事ができる状態を作るために努力しています。

ちなみに、私はこうしてブログ記事を書いてもいますが、メインはサイト制作です。

サイト制作を選んだ理由は、

・求人件数が他より多い事
・スキルの汎用性が広い事

が理由です。

いなフリの期間はあと10日で終了してしまいます。

しかし私は、残ってサイト制作の勉強を継続して、

3年以内に世界一周へのリベンジ+「場所に縛られない生き方」ができるように努力します。

あとがき

そろそろ1万字になるので、まとめていきます。

ここまで飛ばさずに読んでくださった方は、ありがとうございました!

1万字も書き続けるのは初めてでしたが、約4時間ほどで書き終えることができました!

冒頭でも言った通り、これはあくまでのいなフリの課題があったため挑戦したことです。

今後、これほど大ボリュームの記事を上げていくかは分かりません。多いから(笑)

しかし、これで私も最初に計画していた1万字を書いて、実績・自身に繋げる という目標を達成することができました!

これからもブログは継続していきますので、どうぞお付き合いください!

最後に、今回の話の要点を書いておきます。

 

【1万字に挑戦する理由】

①自分の限界を超えたい

②1万字書いたという自信に繋げたい

③「やらない側」より「やった側」になりたい

 

【今後の目標】

・「場所にとらわれない生き方」をするために、プログラミングスキルを勉強する

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました