【インタビュー】「遊び」で人と人をつなげるZacの三位一体

インタビュー

こんにちは!たくみです。

今回はインタビュー記事第8弾!

【インタビュー記事】とは…たくみが出逢った人の中で、これから目標としている「旅」をしている人やその「生き方」が面白い人に、その人の人生を尋ねる記事。
毎回いろんな人からお話を聞かせて頂いて、私も勉強になっています!
みなさんの話は聞いていて楽しい!
8人目は、「遊び」で人と人を繋げることをモットーにしているZacさん(一応日本人笑)です!

同じイベントに参加して出逢ったZacさんですが、自己紹介からインパクトありすぎて、「何だこの人は!是非お話を聞きたい!」と思って、インタビューに応じて頂きました!

Zacさんはとにかくやっていることが独創的過ぎて面白い!

最初に話を聞いて、

お仕事は何をされているんですか?

に対して返ってきたのが、

・eスポーツの選手
・通訳案内士
・コミュニティマネージャー

です(笑)

守備範囲が広すぎて、何が何やらの人ですが、やっていることは周りを巻き込んで他の人の幸せにも繋がるような素敵なことばかり。

Zacさんが大事にしているのは、三位一体の考え。

「一つでは成しえないことを、三つを組み合わせて実現させる」考えです。

Zacさんが複業をしているのも、リスクを分散させながら生活の質を高めていく為。

今回はそんなZacさんについて、仕事のお話をそれぞれ伺いながら掘り下げていきます!

ではどうぞ!

Zacさんの三位一体

eスポーツ編

突然のインタビューに応じて頂いてありがとうございます!
色々お話聞かせてください!

はいはい、お願いします☆

そもそも、eスポーツのことを良く知らないんですが、

どういったものですか?

eスポーツっていうのは、その名の通りスポーツなんだけどビデオゲームを使った対戦なんだよね。
身体に装置を付けて動いて、ポイントを競ったりするの。

あ、VRのヘッダーとかを付けてやるゲームですね。見たことはあります。Zacさんはどういった経緯でeスポーツを始めたんですか?

僕の場合はね、マイナースポーツをずっとやってたの。現実のスポーツもeスポーツも。色々試して、最終的にその内から一つ選んで鍛えようと思ってた。自分が好きになったスポーツを教えれるくらい強くなって、周りを誘っていって、スポーツの知名度が上がっていくと良いなって思ってて。

それで色々やっていて、今やっているeスポーツの「Xball」っていうのにたどり着いた。

 

これがXballですか!すごい!
手から色々出ている!笑
これって、対戦相手も同じ場所にいるんですか?
eスポーツだから、てっきりネット対戦とかを想像していました。

かっこいいでしょ!
同じ場所だね。現実と同じように、対戦会場があって、コートがあって、AR上の世界で対戦をしている。
Xballはまだプレリーグしかなくて、日本の公式チームは4チームだけ。

基本的にスポーツがマイナーな理由って、そのスポーツを「知らない」か「やらない」か「やっている人を知らない」のどれかだと思うんだよね。やれば楽しいんだけどね。だから僕は色々やってみて、「これ楽しい。他の人にも知ってもらいたい。」と思ったスポーツでプロ選手になって、広めていきたい。
広まった時に、「僕はこのスポーツを初期のころからやっていたぜ。」って言えるのもかっこいいと思うし(笑)

 

eスポーツの仲間たちと。

確かにこれは今まで知らなかったけど、面白そうだからやってみたいって思いますね。でもやり方を知らないから、教えてくれる知り合いがいるって良い!

でしょ!
まだまだこれから頑張っていくよ!

通訳案内士編

じゃあ次は、通訳案内士についての話を聞かせて下さい!これもどういった経緯で始められたんですか?

これはね、僕が英語がほぼネイティブだから仕事として始めたんだ。日本に観光に来た外国人を対象に仕事している。

そうなんですね。
観光案内って、東京の名所とかをですか?

いや、飲み歩きツアーガイドとして、観光客と「はしご酒」をしている。元々「はしご酒」が日本のオリジナル文化だからね。
ローカルな居酒屋こそ、日本の文化を体験出来て楽しめると思うんだけど、そういうお店って「英語が話せない、だから外国人NGです。っ」て言ってるお店もあるのよ。だから僕が「僕は日本人で日本語も英語も話せるんで大丈夫っすよ!」って案内してる。

飲み歩きツアーの様子。

それは良いですね!日本人が海外観光する時もそうですけど、ローカルなお店に行きたいと思ってもメニューが現地の言葉でしか書かれていないことが多いですから。
観光客はローカルなお店に行けるし、お店は日本語が通じて安心だし、winwinな関係ですね。

参加者はどうやって募っているんですか?

Airbnbに投稿したり、通訳案内士として所属している会社から依頼が来たりする。一度に15人くらいなら一人で対応してるよ。

15人てめちゃくちゃ多いですね!
どの国からの人が多いですか?英語圏?

内容が飲み歩きだから、アメリカ人やドイツ人が多いんだけど、やっぱりめちゃくちゃお酒強いよ(笑)
酒豪ばかり(笑)付き合って飲んでいたら、こっちが先に酔うから、程ほどにしている。

飲み歩きツアーの様子。

 

さすがですね(笑)

でも、そういったローカルなお店を案内してくれる人がいると楽しいですよね。Zacさんは、日本のローカル文化を体験したい人とローカルなお店のマッチングをされているんですね。

 

コミュニティマネージャー編

では最後に、コミュニティマネージャーについてお願いします!これはどういった活動をされているんですか?

これも仕事で、カスタマーサポートやコワーキングスペースの運営の仕事の一環としてやってるんだ。コミュニティマネージャーっていう役職は最近になって有名になってきたと思うんだけど、人と人を繋げてビジネスチャンスを作ることを生業にしている人のことね。
僕も人と人を繋げることに魅力を感じていて、「この人とこの人を繋げたら面白いだろうな」「この人からこんな相談受けたから、あの人に投げかけてみよう」って感じで繋いでる。

なるほど!これも人と人をマッチングさせるお仕事ですね。

そうそう。
その中で僕は、「遊び」っていうキーワードでやってる。普通コミュニティマネージャーって言ったら、ビジネスチャンスを作る人のことなんだけど、僕は遊びながら人を繋げて行こうと思って。その人の人となりが分かるのが、遊んでいる時かなと思うから。遊ぶ企画を通じて「この人はこういう人なんだ。」って知って、繋げていければ良いなって思ってる。

遊ぶ企画って、どういったことをされているんですか?

色んなサークル活動にも所属してるし、一緒に銭湯やサウナに入る企画、すごいとこでは「朝ビール会」っていうのをやっている(笑)
その名の通り午前中からビール飲んで、お昼前くらいに解散するんだけど、「こんなに楽しんだのにまだお昼なんだ!」って感じるのが面白くて(笑)

お酒好きですね(笑)
楽しそうだけど、朝から飲めるってすごい(笑)

楽しいよ(笑)
でもそういうのだけじゃなくて、語学サークルやランチ会、朝ヨガとか普通のもやっているから(笑)

語学サークルの様子。

まとめ

今後のビジョン

濃いお話を聞かせて頂きました(笑)
最後に、今後のビジョンを教えて下さい!

今後は、さっきコミュニティマネージャーの時に言ったような、「遊び」で人を繋げるプロになりたい。

人と人を繋げるときに「遊び」って要素は重要だと思うし。そうやって繋げていって、自分が自信をもって人と人を繋げて行けるようになりたい。自分を頼ってくれた人が、「Zacが繋げてくれた人なら信頼できる」って思ってくれるように。

人と人を繋げれるようなコミュニティーを持つだけでも、すごいと思います!
今回は本当に突然だったのに、色々と教えて下さってありがとうございました!

どういたしまして!また他のイベントでね!

SNS紹介

「遊び」で人と人を繋げていく為に、色んな活動をされているZacさん。
短い時間でしたが、とても濃く、面白いお話を聞かせて頂きました。

Zacさんについてもっと知りたい!という方はこちらから⇓

【Twitter】

eスポーツ、Xballについてもっと知りたい!という方は、Zacさんが所属しているチームのリンクを⇓

 

 

 

 

 

 

 

 

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