未経験からプログラマーになったママ(主婦)の育児と仕事の両立方法!

インタビュー

こんにちは!たくみです。

以前、本業と育児に加えて副業をするパパプログラマーさんにインタビューさせて頂きました。

【インタビュー】パパプログラマーお2人の仕事と育児の両立方法!
本業をしながら副業でプログラミングをする。そして家庭では夫であり父である。本業・副業・育児をこなす方法とは? 今回は副業でプログラミングをされていて、普段は1児の父であるお2人にインタビューしてきました!

「パパの意見を聞いたなら、ママの意見も聞こう!」ということで、今回はママプログラマーさんへインタビューさせて頂いたときのお話です!

インタビューさせて頂いたのはこちらの方々↓

□ユイママさん
・プログラミング勉強歴1年
・Webデザイナー
・6歳と2歳の女の子のママ 

 

□はるママさん
・プログラミング勉強歴7ヶ月
・Webコーダー
・3歳と1歳の女の子のママ 

 

まだお子さんが小さいママプログラマーのお二人。
育児をしながら独学でプログラミングの勉強を始められて、いまではお仕事としてされています。
家事に育児、そしてプログラミング。一体どうやって両立させているのでしょうか?
最後までぜひ読んでみてください!

 

それではお二人ともよろしくお願いします!

お願いします!

お願いします!

では、始めます。

ママプログラマー 〜プログラミング×育児〜

プログラミングを始めたきっかけ

それではまず、プログラミングの勉強を始めたきっかけを教えてください。

私は始める前はパートとして働いていて、子供が大きくなったら会社員として働こうと思っていたんです。でもふと、「そのとき自分は何歳なんだろう」と考えたらいい仕事に就けるとは思えなくて。いまのうちから働きたくて動き始めました。
そのときもパートの仕事でチラシの制作をしていたので、それでどんな仕事ができるだろうと調べたらWebデザイナーを知り、プログラミングに興味を持ちました。

私も子供を近くで見ながら、働けるスキルをいまのうちに身につけておきたかったんです。。何をしようか悩んでいたんですけど、学生のころHTML(プログラミングの言語)をちょっとしていたのを思い出して。それでエンジニアの友達に相談したら、「教えるからやってみなよ」って言ってくれて。教えてもらいつつ、独学で学習サイトを使って勉強しました。

私も勉強はずっと独学ですね。いまはWebデザイナーとして会社に勤めているけど、そこでも最初は事務職として入って、独学で勉強し続けて実績を積んでいってデザイナーの仕事へ移りました。

お二人とも育児の中、ずっと独学で勉強されていたんですね。

プログラミングを始めたことによる生活の変化

プログラミングを始めて、生活はどのように変わりましたか?

以前は日中パートとして働いていたので、子供の送り迎えで朝と夜がバタバタでしたね。子供の体調がよくないときはあまりシフトも入れることができなくて。でもいまは仕事もフルリモートになって、朝もギリギリまで寝ていたりします(笑)

私は専業主婦なので、昼間の生活には変化はないですね。変わったと言えば、夜の時間の使い方が変わりました。
勉強とか仕事をするので、1日の時間が長くなりました。これまでは自分の打ち込めるものがなかったけど、今は「夜は自分のために使える時間なんだ」と思うと嬉しくなります。

日中も家事に育児に頑張っているのにさらにそこから作業するなんて、ほんとすごいなと思います。

ママと仕事を同時にやったら、なんでもできる気がします(笑)

分かる(笑)

仕事に対して、旦那様の理解は…?

プログラミングを始めたことに、旦那様の理解はいかがでしたか?

うちはすごい理解があるなと思います。それまでは趣味もなかったんですけど、プログラミングを始めてからは「打ち込めるものができてよかったね」って言ってくれます。

私もそれまで趣味がなくて、旦那からは「好きなことをすればいいよ」ってずっと言われていたんです。プログラミングを始めてからは、パソコンを買ってくれたし、毎日「今日は勉強した?」って確認してくるようになりました(笑)

家事育児はどのように分担されているんですか?

旦那さんがいまはほぼリモートなので、かなりやってもらっています。きちんと分担しているわけではなく、お互いができるときにできることを、という感じですね。洗濯物干してもらったり、休日のお昼にご飯作ってくれたりします。

いいな〜(笑)
うちは基本的なことは私がやって、夜に子供を任せて仕事をしています。

それぞれのご家庭のやり方がありますね。

作業時間の確保の方法

ここは気になる人が多いと思うんですが、家事をされて育児をされて、作業時間はどのように確保されているんですか?

私はおかずを1週間分作り置きして冷凍保存したり、洗濯は旦那に丸投げしてますね。子供が保育園に行っている時間や、寝たあとに本格的にやります。どうしてもパソコンに触れないときは、動画を観てインプットだけでもするようにしています(笑)

作り置きとかすごい(笑)
私は子供がまだ保育園に行っていないので、日中はなかなか難しいですね。だから夜の睡眠時間を削ってやってます。最近まで子供の夜泣きが多かったんですけど、それもひと段落したのでこれからは朝活に移行しようかなって思ってます。

私もそうですが、やはり睡眠時間を削って作業するくらいの覚悟が必要なんですね…

でも本当は削らないほうが一番ですよ!
朝に眠くて布団から出られないときは、パソコンを持ってきて布団の中で作業してます(笑)

育児の楽しさ・大変さ

ではここからは、お二人のお子さんのお話も聞かせて頂きたいです。
どのようなお子さんでしょうか?

うちは上の子(3歳)がものすごく喋ることに興味がありますね。1歳2ヶ月くらいから二語文を話したり、すごい考えている子です。反対に下の子(1歳)は本能で生きていて、言葉もとにかく叫んだり(笑)
その対比が面白いです。

上の子がいま”イヤイヤ期”で、自我が芽生えて大変ですね。あれもこれも自分でやりたがっていて。親と子供という関係ですけど、子供のことは一人の人間として対等に接しながら見守ってあげたいなと思ってます。

イヤイヤ期ってすごそうですね……
ユイママさんのお子さんはどのような性格ですか?

上の子(6歳)はいい子ですね。言われたことはやるし、繊細でなんでもいうことは聞いてくれる感じ。でもその分、我慢しがちな性格かなって。だから何かやりたいと言えば、基本的に聞いてあげようとは思ってます。
下の子(2歳)は行動力がすごくて、言葉より行動しますね。2歳なのに5歳の子の遊びをしたくなるみたいな。
見ていて面白いんですけど、目が離せないです(笑)

同じ〜!分かる〜(笑)

なるべく自由にさせてあげたいけど、私も一人の人間なのでそれじゃダメだと叱ることもあります。でも、子供がいるから頑張らなきゃなって思うし、こうしてプログラミングも続いていなかったなと思います。

子供のためにも健康でいなくちゃな、って思います

すごい分かる。同じです。

お二人とも、お子さんがエネルギーとなって頑張っているんですね。

今後の目標と応援メッセージ

今後の目標

色々とお話を伺ってきましたが、これからのお二人の目標を教えてください。

子供と夫のために健康でいなくちゃなって思うので、時短テクニックや朝活を習慣づけて夜きちんと睡眠時間を取れるようにします。
あと家計のセーフティネットみたいになりたいので、継続的にクライアントさんとお付き合いできるように、誠実に頑張りたいです!

私はいまはデザインやプログラミングを勉強しているけど、これからは自分の時間を削ることから離れたくて。
子供との時間を作るためにも、これからはデザイン制作以外にも作業の自動化を目指します!

これからもずっと挑戦ですね!

ママプログラマーからの応援メッセージ

では最後に、お二人のように育児をしながらプログラミングを勉強している人や、これから始めようか迷っている人に一言ずつお願いします!

育児で大変な中、勉強を始めようと行動した時点でとても素晴らしいこと! 勉強の時間が少ししかとれなくても、継続してれば必ず身につくから、あきらめないでマイペースに頑張ろう!

子供を育てながら勉強もするって本当に大変なことです。 でも、もしいまやっている勉強が好きなら、きっと勉強していたほうが心の健康が保たれるのではないでしょうか?
子育てとは違う夢中になれる軸があるほうが、育児も余裕を持って楽しめるかもです。わたしはそうでした。この分野ではなくても、ママだって夢中になれるものを持っていていいと思います! ママみんなが、子育てとは別の楽しみややりがいを見つけられたらいいなと思います!

ありがとうございます!
それではインタビューをこれで終わらせて頂きます。
お二人ともお忙しい中、どうもありがとうございました!

ありがとうございました!

ありがとうございました!

最後に

以上でママプログラマーのインタビューを終わります!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

オンラインでお話を伺っている最中もお子さんが入ってきて、いままでにないインタビューでした(笑)

子供のために、家族のためにもっと頑張ろうとしているお二人のSNSをこちらに貼っておきますので、よろしければこれからも活躍を見ていてください!

【Twitter】

ユイママさん
https://twitter.com/mndgn_y

はるママさん
https://twitter.com/fuwafuwahappy

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました